新型インフルエンザ対策の備蓄用品リスト
厚生労働省からのリストを引用
想定では、災害時の備蓄と同様2週間程度のようです。
このページの内容は、
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-12.pdf からの引用参照です。
個人での備蓄物品の例
○食料品(長期保存可能なもの)の例
米
乾めん類(そば、そうめん、ラーメン、うどん、パスタ等)
切り餅
コーンフレークシリアル類
乾パン
各種調味料
レトルトフリーズドライ食品
冷凍食品(家庭での保存温度、停電に注意)
ンスタントラーメン、即席めん
缶詰
菓子類
ミネラルウォーター
ペットボトルや缶入りの飲料
育児用調製粉乳
○日用品医療品の例
マスク(不織布製マスク)
体温計
ゴム手袋(破れにくいもの)
水枕氷枕(頭や腋下の冷却用)
漂白剤(次亜塩素酸:消毒効果がある)
消毒用アルコール(アルコールが60%~80%程度含まれている消毒薬)
常備薬(胃腸薬、痛み止め、その他持病の処方薬)
絆創膏
ガーゼコットン
トイレットペーパー
ティッシュペーパー
保湿ティッシュ(アルコールのあるものとないもの)
洗剤(衣類食器等)石鹸
シャンプーリンス
紙おむつ
生理用品(女性用)
ごみ用ビニール袋
ビニール袋(汚染されたごみの密封等に利用)
カセットコンロ
ボンベ
懐中電灯
乾電池
新型インフルエンザ対策として日常的に行える事
帰宅後は、手洗いうがい を行うこと
手洗いは、石鹸を用いて最低15秒以上行うことが望ましい
感染者の2メートル以内に近づかないこと
流行地への渡航、人混みや繁華街への外出は控えること
十分に休養をとり、体力や抵抗力を高め、日頃からバランスよく栄養をとり、規則的な生活をし、感染しにくい状態を保つこと
新型インフルエンザ対策のマスクについて
1 不織布性マスクの使用:
現在、市販されている家庭用マスクの約97%が不織布製マスクである。
薬局やコンビニエンスストア等で通常購入することが可能であり、マスクが不織布製であるかどうかは、製品の袋に記載されていることが多い。
2 N95マスク:
日常生活において使用することは想定されていない。新型インフルエンザ患者に接する可能性の高い医療従事者等については、着用が勧められている。
N95マスクが標準であるように感じていました。これで無いと予防できないのかと思っていましたが、そうではないようですね。
新型インフルエンザの情報源
今はどこからでも入手できるようになっていますが、それが逆にパニックを起こす事があるかもしれません。
平常な時に、対処方法を前もって確認、決定しておく事がイザとなったとき冷静に行動できるものと思います。
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2009年5月 6日|
カテゴリー:生活、暮らし

